ARTERIA NETWORKS RECRUITMENT
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About Us

アルテリアはどのように社会の役に立っているの?

つなぐ、支える、守る。
通信にできることは実に多彩。

01

一秒でも早くデータを届ける。

共有型アクセスラインのインターネットサービスの場合は、複数のお客様が使用できるように、 回線を何十にも分岐させるため、速度や安定性が低下してしまうことがあります。 アルテリアは、最後の末端まで「お客様専有の回線」でインターネット接続サービスを提供しているため、安定した高速通信を実現しています。

02

大容量のデータを 送受信する。

動画配信やクラウド利用の増加とともに、飛び交う通信量が増大します。 そのため、大都市圏同士を結ぶ「線」は、大容量に対応できる「有線」を使用しなければなりません。 また、モバイル通信が高速化すると、利用者のデータ通信量も増えます。 そのため、基地局と基地局を結ぶ「有線」が、今後ますます必要とされるのです。

03

安全を保つ。

アルテリアは、「回線(設備)」と「ISP」、両方とも提供しており、通信ネットワークのバックボーン全体を管理できるため、「高い安全性」が保てます。 たとえば、ネットワーク通信に障害が起きたときもワンストップで対応。お客様からヒアリングした状況から問題を切り分け、迅速に復旧します。

事業を支える、
2階層の強固なサービス基盤

アルテリアには、「ネットワーク事業」、「インターネット事業」、「マンションインターネット事業」の3つの事業がありますが、 それらすべてを支えているのは、2階層からなる情報通信ネットワークの強固なサービス基盤です。 まず、第1階層。それは、物理的な線である「伝送路(自社回線)」です。 創業当初から全国の大都市圏、そしてその間に敷設してきました。 まさに、通信ネットワークの「動脈」と言えます。 そして、第2階層。それは、IP技術を使った「IPネットワーク」です。 インターネット接続をするISP(プロバイダー)としての「IPネットワーク基盤」と、 インターネット接続をせずに閉域VPN(拠点間ネットワーク接続)を構築する「クローズドネットワーク基盤」、 2つのサービスがありますが、どちらも、第1階層にある、「伝送路」を活用します。 全国の大都市圏に、このような2階層の強固なサービス基盤を持つのは、 大手キャリアと、 アルテリアの4社だけです。