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先輩社員の働き方|WORK STYLE

営業系社員の1日

2013年新卒入社
グローバル営業部
山下 優太

タスク管理・後輩指導

タスクを整理し、1日のスケジュールを立てます。

メールをチェックしながら、TODOリストを作成しタスクを管理、優先順位をつけて時間を割り振ります。抜け漏れを防ぎ、効率的に仕事を進められるようタイムマネジメントを徹底しています。また、後輩社員のスケジュールも確認し、一緒にやるべきことを整理し、時間の使い方をアドバイスします。簡潔に、わかりやすく伝えることを意識しています。

社内打合せ

午後からの商談に備え、上司やエンジニア社員と
打合せを行います。

海外にも事業展開されているお客様を主に担当しています。拠点数は国内だけでも1,000~2,000あり、当然その拠点間を繋ぐネットワーク構築も大規模です。当社が提供する全てのサービスを熟知し、様々なプロダクトを組み合わせ、最適なソリューションを提案することが求められます。上司やエンジニア社員とディスカッションし、技術的な細かい要件を確認、提案の方向性や訴求ポイントを決定します。

お客様訪問

お客様と課題解決に向けた話し合いを行います。

ネットワークの規模が大きく複雑な構成のため、お客様の回線の移転・増設等
ひとつの案件に対し1年がかりのこともあります。打合せを重ね、互いの宿題に対し回答を持ち寄ります。長期的な取り組みが必要ですが、個々の問題にはスピード感をもって対応しています。一つひとつ課題をクリアすることで、一段ずつステージを上り解決に近づくことがモチベーションとなります。お客様と信頼関係を築いているからこそストレートな意見交換も行われますが、自身の知識や提案内容がお客様の求めるものであるか否か、毎回すぐに答えが出ることも醍醐味です。

資料作成・事務処理

メール返信、見積書作成、社内報告データ作成等、
事務業務を行います。

メールは、文章に書き表されていない潜在的な意図を汲み取って、相手が求める情報を提供するように心がけています。お客様に提出する資料は、誰が見てもわかりやすく、正確であることが重要です。ご担当者様に限らず、経営層の方がご覧になる可能性があることも意識し作成しています。また、営業マンは、”数字”を把握していることが基本です。目標や売上げ等、報告データをまとめ、常に頭の中にインプットしています。

社内打合せ②

案件の進捗状況を経営層に報告します。

大規模な案件では、経営層に直接報告・判断を仰ぐこともあります。簡潔に報告し、現在抱える課題に対し、いつまでにどのようなアクションが必要かを明確に伝えるようにしています。たとえ30分であっても、多忙な中調整していただいた貴重な時間。限られた時間内で打合せ目的を達成するには、資料や口頭説明にも工夫が必要です。若いうちから経営トップと接する機会があることでビジネス感覚が磨かれ、自身の成長へと繋がっている実感があります。

先輩社員からのメッセージ

エンジニア、デリバリー(工事・調達)、サポートセンター等、部署や役職の垣根を越えて多くの社員とコミュニケーションをとり、連携して業務を進めています。皆で協力し1案件を成し遂げるところに、自分ひとりでは味わうことのできない達成感があります。
学生の皆さんには、「何事に対しても諦めずに頑張る」ことを大切にしてほしいと思います。無駄になる努力は何一つありません。目標に向かい情熱を持ちトライし続けている方と、共に働けることを楽しみにしています。