ARTERIA NETWORKS RECRUITMENT
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Cross Talk

#01

新卒社員として入社して半年余り。研修を経て各部署に配属され、試行錯誤しながら業務に勤しむ日々が続いています。そんなルーキーたちに、仕事や会社について感じるところを率直に語り合っていただきました。

共通するのはインフラへの関心

大沼 僕はもともとSE志向で、社会を変革できるシステムを設計できるようなSEになりたいと思っていました。それが就職活動中に、この会社を知り、社会を土台から変革する基幹ネットワークに興味を抱いたのが当社志望のきっかけです。

寺原私も社会インフラに携わりたいと思って就職活動をしていました。大学の合同就職説明会でアルテリア・ネットワークスを知り、未知の分野だけど、一から勉強してスキルを身に付けてみたいと思って志望しました。決まった商品ではなくて、お客様のニーズに合わせて営業するというスタイルも気に入りました。

小野寺インフラ志向は私も。通信会社は最初、視野に入っていませんでしたが、社会人になる折に、新しい世界にチャレンジするのもおもしろいと考えました。アルテリア・ネットワークスは、志望動機などより人間性を重視する傾向が強かったのも魅力でした。

岩﨑私も、これまで知らない分野を学んでみたいと思ったことが大きかったですね。

山﨑僕は逆に、ある程度知っていました。大学の指導教授のつながりで、学生時代からIT業界のイベントにボランティアで参加していたから。イベントにはアルテリア・ネットワークスの社員も参加していて、現場のエンジニアの話を聞いていました。この会社はインターネット回線を保有しているので、いろいろな挑戦ができる環境だと感じたんです。入社してからのギャップもほとんどないですね。

大沼僕は大学時代の専攻が物理学で、機械に囲まれて研究するような生活をしていました。今、通信用の伝送装置を設定し、出荷する仕事をしていますが、学生時代の感覚に似たところもあって楽しいですね。

さまざまな仕事のスタイルを学ぶ

小野寺同期の女性全員は営業で文系出身ですね。

寺原二人も同じだと思いますが、私も技術知識はゼロで入社。入社後、約1カ月半にわたる技術研修でネットワークの基礎を教えていただき、その後の現場研修期間でさらに深く学びました。未知の外国語を覚えるみたいな感覚がありましたね。

小野寺私も最初はチンプンカンプンでした。でもこの会社は研修がとても手厚いですよね。それと入社してうれしかったのは、先輩社員の皆さんがすごく優しく、わからないことがあると、とても丁寧に教えてくださること。

岩﨑優しさだけでなく、この会社って、こんなにおもしろい人が多いのかとちょっとびっくり。まじめな人が多いというイメージが強かったので。

大沼IT企業というと、ひたすらパソコンに向かっているイメージがあるから。

小野寺同じ営業でも随分いろいろなやりかたがあることにもちょっと驚きました。

寺原そうですよね。私は小野寺さんと同じ部署でパートナー営業をしているけど、営業のやりかたは全く違う。営業の方によっても違うし、パートナー営業の場合、パートナーさんの特色によっても違ってきます。

小野寺そうそう。パートナーさんがどんなエンドユーザーさんを持っているかにも影響されますね。

寺原私が担当しているパートナーさんのエンドユーザーの一つは地方自治体ですが、民間企業とは違う特色があります。

小野寺岩﨑さんの担当する直販営業もまた色が違うでしょう?

岩﨑そうですね。直販営業は直接エンドユーザーさんに営業しているから、まさにその特色を知って営業をしないと。お客様の業界についてよく知っておくことが大切ですね。私の主なお客様は多店舗展開している企業ですが、例えば食品関係ならクリスマスやバレンタインデーの時期は猛烈に忙しくなり、通信環境を担当する情報システム部や総務部もその影響を受けます。そうした業界のことにも配慮して営業しなくてはなりません。

山﨑その苦労の末に営業が案件を獲得すると、通信回線を設計・構築し、その後に保守・運用を行う。その保守・運用を担当しているのが僕の部署。一部、他社の協力を得て対応していますが、24時間365日体制で、面倒を見ています。ときには自然災害など緊急事態への対処も必要になります。

先輩社員に影響を受け、成長する

山﨑先輩についてはどう感じていますか。

大沼私の部署は一般の人がまず触れることはない高度な伝送装置を扱っています。ここにはそうした機械の「プロ」とも言える技術者がいて、周囲から頼られています。高度な専門性と責任感を持って基幹ネットワークを保守している技術者はかっこいいなと感じます。

寺原私の憧れは今3年目の先輩。私が内定者だったときに話を聞かせていただき、憧れました。2年目からグローバル営業部に異動され、今は海外キャリアと仕事をしていらっしゃいますが、これも1年目からの地道な努力の賜物だろうと感じました。私自身も英語を活かして仕事をしたい希望があるので、先輩は最も身近なロールモデルになっています。

小野寺私は自分の教育担当の先輩。非常に多くのタスクをこなしつつ、私の教育もして、大変だろうと思いますが、それを決して表に出さない冷静さ、強さがある方です。プロとして、先輩として憧れます。

山﨑私の場合は二人いて、一人は学生時代にITイベントで初めてお会いして話を聞かせていただいた方。この方に触発されて、ネットワークの物理層にも興味を持つようになりました。もう一人は私の教育担当である先輩。なんでも真摯に丁寧に教えていただけて、大変ありがたいと思っています。

岩﨑私も教育担当の先輩ですね。お客様それぞれに合わせた緻密な提案をされる方で、お客様からの信頼も絶大です。そばにいて感じるのは引き出しの豊富さ。私も経験を積んで、この先輩のように、「この人に任せたい」と思われる営業になりたいと思っています。

これからの通信業界を見つめて

山﨑これからについて言うと、今は保守・運用をしていますが、やがては設計・構築をして、自分の理想とするネットワークを作りたいですね。

大沼僕はむしろ基幹ネットワークを日夜保守できる技術者が目標ですね。そのために今は各種の伝送機器の機能や挙動を学ぶことに力を入れたい。さらに長期的に言えば、通信でよく言われる7 段階のレイヤーのすべてを理解している存在をめざしたいと思っています。

山﨑それができたらすごいね。僕は仕事以外で考えていることもあります。学生時代に参加していたITイベントに今度は社会人として参加し、人のつながりを作っていきたいという夢もあります。

小野寺アルテリア・ネットワークスの社名はあまり知られていないから、そういう場から広げていけるかもしれませんね。

岩﨑私は自分の教育担当の先輩のように、お客様からも社内からも信頼され、大きな案件を提案できる営業になりたいと思います。そのためにもっとお客様を理解する力を身につけたい。

小野寺私もお客様から気軽になんでも相談される営業が理想です。これから必要なのは技術的な知識と、プレゼンなどの力かな。技術知識も充分あって、一人で任される営業になりたい。

寺原私は将来、英語を使って外資系企業などとの仕事ができればと思っています。公共系の案件では、会議などで英語を使う機会もあるので、努力を重ねていこうと思います。そのとき同期と励ましあい、成長していけるのはうれしいですね。

山﨑なんでも話せる仲間がいるのは心強いよね。

岩﨑特に3カ月の新入社員研修で強い絆ができましたね。相談したり、共感したり、負けられない、とモチベーションアップになったり、良い仲間を持てたと思います。

大沼特にみんなが資格や新しい趣味に挑戦する話などを聞くと、自分もがんばろうと刺激になります。

小野寺今は部署も仕事も違うから、具体的な悩みはみな違うけど、新人としての葛藤や不安は同じ。今後はさらに責任が増えて多忙になると思いますが、この出会いを大切にしたいですね。

※掲載内容は取材当時のものです