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5年以上使っているルーターは要注意!

1年に1度のWi-Fiルーター健康診断をしよう

快適なネット環境を実現!Wi-Fi機器の選び方

はじめに

政府では、毎年2月1日から3月18日を「サイバーセキュリティ月間」と定め、内閣官房国家サイバー統括室(NCO)を中心に、産官学民が連携して、サイバーセキュリティに関する取組を集中的に行っています。
一般社団法人デジタルライフ推進協会(以下、DLPA)(注1)は、Wi-Fiルーターをより安全にお使いいただくため、古いWi-Fiルーターの見直しを呼び掛けています。

(注1)DLPA(Digital Life Promotion Association)とは、デジタル技術の進歩により可能となる、新たなデジタル技術の活用形態を「デジタルライフ」と位置付け、そこでの利用者の利便性を守り、その健全な発展に寄与することを目的に平成22年2月に設立。デジタルライフの普及・促進および啓発活動やデジタルライフの実現に伴う基準・規格・ガイドラインの提案などを行う。

ご自宅でお使いのWi-Fiルーターをいつ購入したか、覚えていますか?
購入から5年以上が経過したルーターはメーカーのサポートが終了している可能性が高いです。もしサポートが切れている場合は、脆弱性が見つかっても修正がされません。

脆弱性があるルーターを使い続けると以下のような被害につながります

  • 通信の盗聴による個人情報漏洩から、金銭的被害を受けてしまう
  • 不正アクセスや乗っ取りにより犯罪の”踏み台”になり、社会的信用を失ってしまう
  • マルウェア感染の拡大により、ネットが重かったり使えなくなったりする

また、古いルーターはWi-Fiの通信速度や安定性が低下するおそれがあります。
ノートパソコンやスマートフォンなどの機器は、通信速度の向上や安定性の改善を実現するために通信技術が日々新しくなっており、古いルーターは通信規格も古く、せっかく最新のスマートフォンに買い替えたのに画面がカクカクしてしまう…ということもあり得ます。
つまりWi-Fiルーターはできるだけ新しいものを使用する事が、快適なネット利用には大切です。

イラスト

ルーターの買い替えチェックリスト

次の項目に1つでも該当する場合は、買い替えを推奨します!

  • 購入から5年以上経過している
  • 最近、通信速度や接続の安定性に不満がある
  • メーカーのサポートが終了している
  • 使用している接続機器(スマホやPC)は最新機種である

買い替えにおすすめ「DLPA推奨ルーター」

DLPA(デジタルライフ推進協会)が定めた独自の技術基準をクリアした機器で、Portasショップで取り扱っているNECプラットフォームズの製品は全てこの基準をクリアした、 セキュリティ対策万全のWi-Fiルーターです

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この機会にWi-Fiルーターを買い替えて、
セキュリティと通信の快適さをアップしましょう!

※本内容は予告なく変更または、終了する場合があります。予めご了承ください。