ARTERIA NETWORKS RECRUITMENT
ENTRY

通信インフラで
社会を支える満足感

髙垣 亮平

技術統括本部 エンジニアリング本部
基幹エンジニアリング部

Ryohei Takagaki

Who?

見えないところで、
重要な役割を果たしたい

大学は理学部で化学を専攻。しかし就職に際しては、化学にこだわらず、インフラに関わる仕事をしたいと考えました。見えないところで重要な役割を果たす喜びが得られる、それが自分の性格に合っていると思ったためです。大手企業も訪問しましたが、業務が固定されているイメージが強く、それよりも中堅企業の方が多彩な業務ができ、私には向いていると感じました。

学生時代はフットサルやアイスホッケーのサークルに所属していました。これまで経験のないスポーツをしてみようと思ったことがきっかけです。これは就職のとき、未知の仕事をしようと考えたことに共通するかもしれません。

What?

要望に合わせて
回線を設計・構築

現在、基幹エンジニアリング部に所属し、通信回線の設計・構築を担当しています。映像配信系企業、海外キャリアなどのお客様からは、大容量回線を求められることが多いですね。ときには数100ギガやテラ単位の容量を希望される場合もあります。営業や関係部署と情報を共有し、機器を選定し、回線を設計・構築し、テストして開通、保守部門に引き渡します。

このほか当社サービスの基盤となる、自社回線の設計・構築も行います。当社では回線を絶えず増強・拡張しています。その回線を、他部署のエンジニアが付加価値を付けて、お客様へ通信サービスとして提供するのです。当部門が構築する回線は、アルテリア・ネットワークスが提供する回線の基盤となり、その評価が、当社サービス全体の評価につながるとも言えます。それだけにプレッシャーがある一方、やりがいも大きいと感じます。

With whom?

幅広い部署と連携して
業務を推進

私の仕事と関係が深いのは、まず営業です。主にデータセンター事業を行っている企業などのお客様に案件をいただき、当部に依頼してきます。また、自社の通信回線の増強においては、IPエンジニアリング部と協力します。細かい通信回線で、最終的にお客様のところまで(いわゆる「ラストワンマイル」)を担当する基幹デリバリー部とも相談し、どのように業務分担するかを決めていきます。私たちが通信回線を構築した後は通常、保守を担当する基幹オペレーション部に引き渡します。

社外ではお客様企業。海外の通信キャリアがお客様のときには、外国人エンジニアが来日し、共にデータセンターで作業をするといったこともあります。実際の通信工事においては、通信建設の専門企業に協力を仰ぎます。通信機器や測定機器のメーカーとも、製品について情報を交換しています。

Why do you work?

どんなことがあっても、
途切れないインフラを

通信環境が整っていないところに、一気に大容量回線を構築し、利用していただけたときなどに、大きな喜びを感じます。目立たないけれど、非常に重要な仕事をしているという満足感が得られます。社会的にも、通信は絶対に途切れてはいけないインフラ。災害をはじめ、どんな緊急事態があっても必ずつながる。そんな通信環境を提供したいと考えています。

※掲載内容は取材当時のものです

Interview

技術系

Mayu Miyakoshi

技術系

Ryohei Takagaki

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