ARTERIA|アルテリア・ネットワークス株式会社

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  1. クラウド利用率が50%を超える時代に最適なインターネット環境とは?

クラウド利用率が50%を超える時代に最適なインターネット環境とは?

「本サイトの内容は、矢野経済研究所 WHITE PAPER「働き方改革を支えるインターネット環境の選定において重視すべきポイント」(2018年5月発行)を元に作成しています」

近年、業界を問わずに多くの企業が働き方改革の一環として、働く場所の制約を取り払うべく、Web会議システムやグループウェア、ファイル共有サービスなどのクラウドサービスを積極的に活用しています。クラウドサービスは急速に普及し続けており、その利用率は平成27年度に50%を超えています。※1

※1「平成28年 情報処理実態調査」(経済産業省)をもとにアルテリア・ネットワークス株式会社が抜粋

急速に普及しているクラウドサービスですが、導入企業では次のような課題が発生しています

トラフィック(通信量)の増加に伴うレスポンスの遅延

Q メールやグループウェア、ファイルサーバーをクラウドに変えたら、レスポンスに数倍の時間がかかるようになりました。

 

A レスポンスの遅延対策には、応答速度の速い回線がおすすめです!

解決策

クラウドサービスの活用には、クラウド上でトラフィック量が増大した際にも応答速度が維持できる回線を選定することが重要です。当社では、以下3つの項目で各社サービス比較を行いました。

速度測定サイトによるスループット(一定時間あたりのデータ処理能力)比較

pingコマンド実行によるRTT(往復遅延時間)の測定比較

ARTERIA光
[上下最大1Gbps]

F
[上下最大1Gbps]

N
[上り最大1Gbps/
下り最大2Gbps]

S
[上下最大1Gbps]

AWS 2.0 13.0 8.0 2.0
Azure 34.0 45.0 37.0 40.0
Office365 1.0 6.8 1.0 1.5
G suite 1.0 6.8 2.0 2.0
サイボウズ 2.0 6.3 3.0 2.3

(ms)

※測定条件:各クラウドサー ビス (AWS、Azure、Office365、G Suite、サイボウズ)にpingコマンドを実行し、RTTを4回測定した結果の平均値

容量1GBのファイル転送時間における比較

ARTERIA光
[上下最大1Gbps]

F
[上下最大1Gbps]

N
[上り最大1Gbps/
下り最大2Gbps]

S
[上下最大1Gbps]

上り(秒) 下り(秒) 上り(秒) 下り(秒) 上り(秒) 下り(秒) 上り(秒) 下り(秒)
AWS 107.2 68.4 138.2 118.1 108.0 73.4 114.8 69.2
Azure 108.9 76.4 134.6 105.3 103.3 96.3 108.9 97.2
Office365 117.7 47.3 144.0 82.3 130.0 46.0 137.7 51.3
G suite 84.4 59.9 173.3 91.7 103.3 85.1 90.8 115.3
サイボウズ 72.9 86.9 105.0 95.0 85.4 89.6 66.4 98.8

※測定条件:容量1GBのファイルを各々のクラウドサービスに3回アップロード/ダウンロードした場合における転送時間の平均値

 

※「ARTERIA光」と「UCOM光」はスペックが同等のため「ARTERIA光」にて検証
※測定事業者:アルテリア・ネットワークス株式会社

大容量通信が可能なARTERIA光の導入でストレスフリーなインターネット環境を実現!

不安定な通信

Q クラウド化した基幹システムのネットワークが途切れてしまい、ビジネス上において大きなダメージを受けた。

 

A 安定性を重視するなら「専有型」の回線が安心!

解決策

回線の提供方法には、大きく分けて「専有型」と「共有型」があります。「専有型」はコスト面では若干割高ですが、1社ごとに1本の回線を割り当てるため、他のユーザーの影響を受けにくくなり、通信が安定します。一方、「共有型」は、線を分岐する分、コストを安く抑えられますが、近年のトラフィック量の増加に対して許容量が追い付かず、速度低下が生じる可能性があります。

専有型/共有型の比較

専有型 共有型
概要
  • 1社ごとに1本の回線を割り当てる
  • 光ファイバー回線をスプリッタで分岐、複数ユーザーがシェアする
メリット
  • 安定的かつ一定の品質を維持、提供が可能
  • コストが割安な傾向
デメリット
  • コストが若干割高な傾向
  • 速度低下が生じる恐れ
  • 輻輳が生じる恐れ

専有型/共有型の仕組みの違い

安定性を重視するなら専有型インターネット接続サービスの導入が最適!

マルウェア等の攻撃による被害の発生

Q マルウェアに感染すると、個人情報などの機密情報が流出するので心配

 

A 安全性の高いセキュアな回線を選びましょう!

解決策

ARTERIA光はマルウェアブロッキングを標準装備しています。エンドポイントセキュリティ対策やUTM等のGW対策と併用する事でより強固なセキュリティ環境を実現する事が可能です。

マルウェアによる被害事例

マルウェアの例

被害事例

ウイルス

感染したコンピュータ内にあるファイルを消去や改ざんされるほか、外部ネットワークに流出してしまう。

スパイウェア

社内のパソコンに相手に気づかれずに不正侵入し、Webサイトの閲覧履歴やID・パスワードなどの入力情報、コンピュータ内の保存情報を収集し、外部に送信、流出してしまう。

ボット

外部の指令サーバからの指示で、感染したコンピュータが内部のデータの流出や外部への攻撃を行なう。

また、DDoS攻撃に利用されたり、攻撃の踏み台にされる恐れもある。このため、感染すると意図せず加害者になる可能性が大きい。

提供イメージ

ARTERIAのインターネット回線でセキュリティ強化!

 

まとめ

働き方改革を背景に、クラウドサービスの活用が急速に進んでいる一方、クラウドサービスの導入企業においては「トラフィック量の増大によるレスポンスの遅延」、「不安定な通信」、「マルウェアなどによる攻撃による被害の発生」などの課題が発生しています。
そのような課題を見越し、適切なインターネット環境を整備していくためには、「応答速度の速い回線」、「可用性が担保された安定性の高い回線」、「安全性の高い回線」を選定することが重要となります。
アルテリア・ネットワークスは、これらの課題を解消するインターネット接続サービスのラインナップを多数取り揃えています。安全で快適なクラウド環境を作りませんか。

 

 

 

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