第一営業本部 山崎 仲子 INTERVIEW

山崎 仲子
第一営業本部
営業第一部 営業第一チーム
2007年入社
経済学部経営学科卒

就職活動では、これから発展しそうな業界と考えて通信業界を志望。面接などでアルテリア・ネットワークスの柔軟で気さくな社風を感じて入社。パートナー営業としてキャリアを積む。

Q1.現在担当している仕事を
教えてください。

法人営業部門には、直販営業とパートナー(代理店)営業の二つがあります。お取引が多く当社としても重要パートナーと考えている代理店様に特化したチームで営業をしています。パートナー営業は、そのパートナー様の特性によって仕事のやりかたが違ってきます。現在のパートナー様の場合、その先のエンドユーザー様とお会いする機会もあります。パートナー様に同行し、エンドユーザー様の現場を訪ねる機会もあります。

Q2.この仕事の
難しいところは何ですか。

同じことの繰り返しではなく、日々新しいことが発生する点です。パートナー様から多種多様なご相談をいただくため、当社のサービス、ルールなど、どの部署に確認をすれば良いのか、つねに最新の情報を知っておく必要があります。またお客様の社内の動向や組織の変化などを早く察知することも営業に役立ちます。何よりパートナー様の求めていることを正確に知らなくてはなりません。それがパートナー様との信頼関係を作るからです。
そのために重要なのがコミュニケーション能力です。同じ言葉を使っていても、人によって意味やイメージが微妙に違っていることもあります。そのためお客様一人ひとりに合わせてコミュニケーションの方法を変えたり、相手の軸に沿って考えるようにしています。これもなかなか難しいことだと感じています。

Q3.長く営業に携わっていますが、
ターニングポイントはありましたか。

2014年に2社が合併して当社ができ、この合併によってご提案できるサービスが増え、システムも新しくなったので、まるで違う会社になったように感じました。新たに加わったサービスについて、十分な理解が追い付くまでは苦労もありました。それまで未知のサービスについて十分に理解しないままに、新しいお客様を任されたこともあって、かなり苦労しました。しかし、わからないことを一つひとつ、納得できるまで理解し、お客様の要望に地道に誠実に応えていきました。その積み重ねがあって今の私があると思っています。

Q4.大切にしていること、
また新入社員にひと言お願いします。

最先端の技術サービスを提供している当社ですが、営業がそのすべてを網羅することはまず不可能です。営業にとって最も重要なのは、お客様が望んでいることを正確に把握すること。そしてそれを解決する技術やサービスは何か、誰に尋ね、どの部署に相談すればよいかを知っていることです。営業は、お客様とその要望を満たす解をつなぐ橋渡し役とも言えるのではないでしょうか。
新入社員について言えば、基本的な知識は教育・研修で学べますし、大学で学んだことが直接役立つ人の方が少ないので、心配する必要はありません。新人は失敗も学びの一つ。恐れずチャレンジして欲しいですね。

Q5.仕事の面白さは
どんなところにありますか。

私の場合は、社内外の様々な人とコミュニケーションをとり、様々な考え方に触れることで、新しい発見ができるところに面白さを感じています。
当社は働きやすさの点でも優れおり、テレワークの環境も整っています。新型コロナの影響で、ほとんどのミーティングやお客様とのお打ち合わせはオンラインになりましたが、上司や先輩が温かく、人間関係も良好ですので、何ら支障なく仕事ができています。